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弧灯反射炉

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Nゲージのディスプレイケースを自作する

作ってみたくなった


鉄道模型、ジオラマやったり色々手入れしたりするわけではないけども、好きな車両が発売されるとつい買ってしまう。。。

さらに大して走らせるわけでもないので、買ったら山積み。たまに箱から出して並べてみるくらい。。。


MOTTAINAI!

そうだ!ディスプレイケースを作ろう!!!111


そして作ったこれ↓
DSC_5658.jpg


以下、これの作成に関する記事です。

調査研究


商品化されているディスプレイケースとして、アクリル製の「アクリライン」というものがありました。
総アクリル製で、透明感が美しいです。
自作もアクリル製を検討しましたが、加工技術が全くないのと、アクリル自体高いため、木材を中心にすることに。

調べたところ、先達がいらっしゃったので、こちらを参考に作成することにしました。
「鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな ブログ 鉄ビタ京都」

作業開始


作業の内容は、何ら難しいことのない、ただ木材を切って貼り付けるだけです。
DSC_5578-001.jpg

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もともと家にあった450*600のコルクボードにカットした木材を並べてボンドで止めていくだけです。
補強材は三角形のヒノキ材をカットして隅に配置しています。どれくらい補強に役立つかは未知数。


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アクリル板の止め方が一番悩みましたが、ボルト止めとすることにしました。
理由は、アクリル用の蝶番と接着剤がかなり高かったため。

DSC_5591-001.jpg
工程は、
①外周の木材にドリルで穴をあける
②彫刻刀で調整し、ナットが入るサイズにする。
③ボンドで接着する

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お安いボルトですが、意外とオシャレに見えませんか?

DSC_5589.jpg
一応、それなりに重量があるので、安全のために壁に棚を作成しました。
「カラー隅金(金折)白」という商品名の金具でネジ止めしています。
壁に穴あけ放題でない家は固定方法が悩みどころかもしれません。


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転倒防止のため、金具を左右上部に取り付けました。
こちらも穴あけ放題ではない家は考えどころです。
「よーおれ・よーと」と、なぜ平仮名で書くのかよくわからない。

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意外と満足度が高い!



と、いうわけで完成です。
20m車は4両入りますが、きつめな印象になります。
18m車(一番下の京成)はゆとりがありますね。
材料の途中調達やボンドの乾燥などもありますので、仕事帰りの平日5日間程度の作業でした。

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壁掛けにすれば場所をとらないし、インテリアにもなります。
何より、好きで買った車両を眺められるのでQOLが半端なく上がります。

皆様もご自宅に一ついかがでしょうか。


●費用
本体
・よーと、よーおれ \56
・アクリル板 \1,030
・棚板 \864
・外周材 \196
・補強材 \130
・ボルト \96
・コルク板 \800くらい
小計 \3,172


・棚板 \208
・金具 \215
小計 \423

合計 \3,595

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屋久島の記憶が蘇る焼酎「三岳」

2015年の11月に屋久島に行きまして、その時宿で飲んだ焼酎に感動した記憶があります。
またその時食べたトビウオの刺身やらから揚げの旨さといったら・・・!
トビウオで感動したのはあの時が初めてです。

屋久島焼酎


最近、近所で旅行の時飲んだ「三岳」を見かけ、思わず買ってしまいこのたび開栓したのでご報告いたします。

味と香り


テイスティング用のグラス(グレンケアンのウィスキーテイスティンググラス)に入れてみる。



まずは香りを確認しますよね。

「・・・?」

あまり香りがしない・・・。芋っぽい香りはするものの、薄い。

昔の記憶が美化されているだけなのか?

疑問を抱きつつ、続いて、飲んでみる。


「!!!!」

きた!これだよこれ!
なんていうか、甘さが口の中いっぱいに広がる感じ!

もう、口がはいびすかすでいっぱいです!


はあ、島旅の思い出が蘇るなぁ。

はいびすかす

おそらく、香りはあまりないけれども(手で温めると少し香る気がする)、味がしっかりしている焼酎であると思われます。

味わいがフワーッと広がります。

これはね、うまい。


おわりに


薩摩焼酎はみんなこうなのか、屋久島の焼酎が特別うまいのかは今後検証が必要ですが、個人的にかなりうまい部類の焼酎にランクインしました。
ちなみに、上の画像の「水ノ森」(本坊酒造)もうまかったことは記憶しています。
屋久島限定販売なので、入手が難しいかもしれません。

「三岳」はネットでも取り扱いがあり、1,500円程度ですので、お手軽に入手できます。
あなたの島焼酎ライフのご参考にぜひどうぞ。







余談


屋久島は森の深さ・水の多さ・山の険しさが特に印象的な島でした。
今まで行った中でも最もお勧めする島になっています。


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富士急行 三つ峠~寿駅間で189系を撮影

富士山が美しいです・・・!
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189系で運転されるホリデー快速富士山1号と、特急富士山マラソン号を撮影するため、三つ峠~寿の撮影地へ。
特急富士山マラソン号にはM51編成が充当。通過時刻の7時15分ごろはまだ側面に日が回っていませんでした。
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ホリデー快速富士山1号の通過時刻(10:10ごろ)は、日のあたりがバッチリ。ただ正面が影になってしまうのは致し方ないですね。

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富士山ビュー特急
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フジサン特急


管理が大変そうですが、自社車両の種類が多く、乗り入れ列車もあって撮ってて飽きないですね。
特急車両は乗っても楽しそうです。

博物館レポート 塩竈神社博物館

塩竈神社博物館 塩釜市一森山1番1号 

塩竈神社博物館は塩竈神社のそばに隣接していて、同神社に奉納された宝物のほか、2階は製塩に関する展示を行っている。
1階の展示室 には国指定重文の太刀などが10点近く展示されており、最も目を引くものとなっている。また、絵画数点も展示があり、遠い昔の塩竈の様子を伝える貴重な資料である。
2階の様子はうって変わり、昭和50年代に作られた郷土資料館のような雰囲気が漂っている。
製塩に関する資料と塩田のジオラマがあるが、かなりくたびれた感じになっている。
漁労関係の資料も若干あるが、奥の方でダンボールといっしょくたになっているのが残念である。

1階がかなりきらびやかであるので、是非2階も気合いを入れていただきたいものである。

博物館レポート 小美玉市 小川資料館

茨城県小美玉市の小川資料館に行ってきた。
かつてここは鹿島鉄道の常陸小川駅があった街であるが、鉄道の廃線とともに鉄道のない街となってしまった。

小川資料館ページhttp://www.city.omitama.lg.jp/241.html

さて、小川資料館のある小川地域であるが、かつては小川町という町であった。
それが2006年に合併し、現在は小美玉市となっている。

意外にも、納豆の有名メーカーであるタカノフーズはこの小川町に本社がある。
その辺の展示はどうなっているかというのも見たいところであるがさてさて。

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建物は公民館の裏手、図書館と併設で2階が資料館となっている。

建物自体新しく、綺麗な施設で、地域の歴史が満遍なく紹介されている。
ご当地的な資料は、小川河岸のジオラマ・江戸時代の医学者本間玄調・巨大なケンポナシの根など。
ゆっくり見て1時間ぐらい。

【小川河岸について】

小川の河岸については、現在もその場所がわかるとのことなので、現地に行ってみた。
どうも、この場所がかつての河岸があったところで、案内の看板が立っている。


大きな地図で見る
地図中縦横に建物の無いエリアがあるが、ここがかつての川で、今は暗渠となっている。

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左側の軽トラの後方に案内の看板があるくらいで、面影はない。

その他詳しい情報はこの辺りを参照されたい。

霞ケ浦から江戸へ 水戸藩水運の拠点


空港や納豆工場などがあるエリアなので、その辺りの展示も欲しかったが、特にこれといった展示は無かったのが残念なところ。
市街地には古い建物が多いので、文化財的建物をピックアップして紹介などもやっていただきたいところです。


フェリー乗船レポート 大島汽船

大島汽船は、宮城県気仙沼市と気仙沼大島をむすぶ航路を運行しています。

http://www.oshimakisen.com/

現在稼働中の船舶は「フェリー亀山」「おおしま」「海来(ミライ)」の3隻となっています。
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左「フェリー亀山」 中「海来」 右「おおしま」

フェリー亀山・海来は東日本大震災の津波で被災するも、修復を経て復活。
また、「おおしま」は愛媛県新居浜市の大島航路に就航していたものが、新造船の就航に伴い引退していたものが寄贈されたものです。

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市沼仙気 の隣にうっすらと「浜居新」の文字が浮かんでいる。


さて、乗船したのは「フェリー亀山」で、2004年就航。
1階が車両甲板と客室、2階がデッキ、3階が操舵室といった構成。
客室スペースがほぼ通路のようになっているため、手狭な印象を受ける。
天気がよければ屋外デッキでカモメと戯れるのが一番いいように思えます。

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気仙沼大島は鳴き砂で有名な十八鳴浜(くぐなりはま)などで知られる自然豊かな島で、島北側の亀山からは気仙沼市外や遠く岩手の山々が一望できます。

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観光情報については、気仙沼観光協会のホームページからどうぞ。
http://www.k-macs.ne.jp/~oshimahp/

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気仙沼市街地に劣らず、大島も着実に復興の槌音が聞こえており、物資を運ぶトラックや観光の車などで、カーフェリーは満員御礼の状態でした。

夏の晴れた日など、大島の静かな海岸をのんびりと散策してみたいものです。

気仙沼市街地は大正・昭和の古い建物が多く残っており、市街地散策もまた楽しいものです。
気仙沼駅前から、ちょうど徳仙丈山行きのバスが出ていたので行ってみました。ツツジの最盛期には斜面全体が朱色に染まり大変美しいそうです。
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フェリー乗船レポート 塩竃市営汽船


塩竃市営汽船は宮城県塩竃市と浦戸諸島を結ぶフェリーです。
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/html/kankou/urato/annai/shieikisen.html

現在、「みしお」「うらと」「しおじ」の3隻が運行中です。
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左:「みしお」中:「うらと」右:「しおじ」




市営汽船とは言うものの、松島湾の島々を巡る航路のため、観光船でないながらも松島の風光明媚な景色を船上から眺めることが出来ます。

浦戸諸島に関しての観光は、塩竃市がホームページで紹介しているのでそちらをご参照あれ。
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/html/kankou/urato/index.html

各島は小さいながらも、歴史と自然が豊かで、全島巡るなら1日がかりとなりそうです。

ハイキングガイドもありますが、情報が少し古く、津波で道路が流失したりしているところもあるので書き直してもらいたいところです。

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写真は野々島の森に巡らされた通路。名物「椿のトンネル」もこんな感じの道。

往来はあまりないのか、立派な蜘蛛の巣がいたるところに貼ってあったり、地震か何かで崩れたままの石碑・墓石もあり、なんとも不思議な通路である。

それとも、普段の主要な交通は海側の道路が担っているのかもしれない。

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この日訪れたのは野々島だけですが、3月11日の津波はこの平和な小さい島も襲い、最も大きい集落が壊滅したようです。
瓦礫等は粗方片付いたようですが、道路も仮設で未舗装ですし、堤防もひび割れているなど、元に戻るにはまだ時間がかかりそうです。


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さて、最後に松島の状況ですが、被災後も変わらず、多島海の美しい景色を残しております。

大波によって削られたせいか、地層面が鮮やかで、海の青と陸の緑のコントラストを一層鮮やかなものにしています。

観光フェリーも動いており、美しい松島の風景はこれからも見ることができそうです。

市原市田淵の古地磁気反転期の地層

皆様、本年もよろしくお願いいたします(懇願)。

さて、たまには地学的なことを、ということで、市原市田淵の路頭に行ってまいりました。
この場所、調べるとすぐに出てきますが、「地球磁場逆転期の地層」というものがあります。

見た目は何の変哲もないただの川沿いの崖なのですが、ここに面白い現象が記録されているというのです。

地球は磁気を帯びていて、そのために方位磁石は北を指します。
この磁気が現在とは間逆だった磁気が過去にあります。
地球の磁気は過去、幾度となく逆転を繰り返してきました。

逆転の記録のうち、最近のものは地層中に多く保存されています。
その代表的なものは、海嶺を中心として左右対象に正極期(現在と同じ)と逆極期が記録されているものです。
こういうものを地学図表などで見たことはないでしょうか。↓
                    ||||中央海嶺||||

わかりづらいですね。
いちおう、中央海嶺を軸として、左右対称に広がっている古地磁気の記録をイメージしました。

さて、その古地磁気を記録した地層が海底だけでなく、地上にもあります。
ひとつはイタリアに、もうひとつは市原市の田淵にあります。

市原市田淵といえば・・・
地図
田淵

養老川沿いにできた平地に広がる田園風景… そして養老渓谷に向けて徐々に山がせり出してくるような千葉によくある光景しか浮かび上がってきませんが果たして・・・・

さて、アクセスは県道81号線を南下し、月崎駅付近の養老川に架かる「境橋」を過ぎ、ヤマザキショップ(現在は閉店)そばの細い道を「田淵会館」の方に進むとそこが入り口です。駐車スペースは田淵会館にあります。
列車を使う場合は月崎駅を下車し、県道81号線を目指して歩きます。

田淵会館脇の小道を入る
小道の入り口。案内の看板もあります。奥が田淵会館です。

どんどん川原に向けて下っていく
細い道を川原に向けて下っていきます。イノシシが出てくるかもしれないので気をつけて下さい。

川原
川原に出ました。路頭はすぐ近くです。

さて、もうすぐに路頭とご対面です。
高まる期待…



さて、





路頭


これ!!




・・・?


これです。正真正銘。

そもそも、国本層は第四期の地層。しかも川岸となれば層理面も不明瞭になってもう訳がわかりません。

それでも、ここには古地磁気逆転の記録が残されているというのです。

アップで。

路頭アップ

上から垂れるツララが市原の冷え込みを物語っています。
それにしても、ローインパクト。
期待した通りですが。

ちなみに、赤のタグが逆極期、緑が正極期、黄色が不安定だった時期だそうです。




この場所、今流行のパワースポットとしても紹介されてしまっているそうです。
どうでしょう、パワー、感じますか?

川とかは綺麗なので、ちょっとした癒しを求めに行くのにはいいかもしれません。
夏~秋は蚊が多そうなのでやめた方がいいかもしれませんね。

unicorn narita



また生存報告が必要なほど間隔が空いてしまいました。
お待たせしました、Satuns以来、およそ2年ぶりの途中下車シリーズです。
そして何よりも、およそ4年ぶりの里帰り、成田線の動画でございます。

それがこんな有様なのですから困ったものです。

さて、本作を作るにおいて、テーマが2つほど。
・さよなら113系
・とにかく取材した列車と曲のイメージを大切に
この2点。

要約すれば「453Mをunicorn tailに乗せて113系ちゅっちゅする動画」となります。
この453M、千葉を15時47分に発車する列車で、2010年11月30日まで113系で運転されていました。
4連の113系が最後まで運用に就いていた列車です。

11月のこの列車は夕方に千葉を発車して、18時に銚子に着くころには夜の帳が降りていることになります。
ちょうどこの時間帯の、段々と暗くなっていく感じと、unicorn tailの何とも深みのあるメロディが調和している気がしたので、即座に作成を決めました。

時間帯も相まって、かなりの乗車率で千葉を発車するのですが、この混雑が成田まで続きます。
さらに成田から佐原までは学生が乗り、佐原からも銚子に向かう学生が乗ってきます。
車内ガラガラの状態になかなかならない車両で、録音は結構冷や汗モノでした。
でも、水郷をすぎた辺りからの遮るものの何も無い平野と段々と暗くなる空など、かなり印象深い光景が見れました。
この辺も頑張って動画に埋め込もうかと思ったのですが、中々うまく行きませんでした。

動画作成について言えば、前半なんかはだいぶイメージ通りなのですが、サビの部分で大苦戦。
一番スピード感を出したいところでどうしたらいいかわからず、かなり残念な結果になってしまいました。

動画の評価に関してはまあ予想通りといったところでしょうか。
”成田線の人”と呼ばれるのにこのザマというのはかなり残念なところですが、いまのところこれより良い動画が作れそうにありません。
なかなかイメージ湧かないし、また途中下車シリーズはしばらくいいかな、といった感じです。

まあ、これと「113系のことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ」を見て、今は亡き113系の雄姿を回想してくれたらと思います。





初夏・東京湾より


6月始め、木更津市の牛込海岸に潮干狩りに行ってみました。
何でも、放射能だかの風評被害でかなり客足が遠のいてしまい、例年の1割という驚異的な客の入り方であるとの記事を新聞で見かけました。

潮干狩りといえば、例年、海岸にはうじゃうじゃと人がたかってあっちこっちを掘削する写真を多く見るので、のんびりやるには適しているかと思い、数人連れ立って牛込海岸に向かいました。

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人のいない方面はこんな感じ。反対側にはもっと大勢いましたが、間隔も結構あいていて、のんびりした感じでした。

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第一掘り目でヒットしたエビ。つままれて写真を撮られるまくるという酷い扱いを受けていた。

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ゴカイ類のほか、こんなわけがわからないものもヒットしてしまう。

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ガザミ。この干潟では結構大きめの種類に入るようだ。必死の抵抗むなしく写真を撮られまくる。

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最も謎だったヒラムシの仲間。調べても名前が出てこないし、どういう構造なのかも極めて謎で不快。


東京湾でもいろんな生物がいることを再確認し、干潟が生物の楽園であるということも理解することができた日であった。
ただ、ホソウミニナやアラムシロなどの貝たちにはえらい迷惑をかけたなぁーと同時に思うのでした。
毎年、大量の霊長類が干潟を掘削するわ踏まれそうになるわ、いい迷惑でしょうなあ。


おまけ
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113系最後の夏です。