孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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総武流山電鉄 3

本日付で総武流山電鉄の流馬が引退した。
普段の利用者数よりも多い人出だったようだが、案の定ルールを守るどころか常識を疑うような行動を起こした輩も一部いたようだ。

鉄ヲタ全体としての評価にかなりの悪影響を与えるので、絶対にやめて欲しかったのだが(こんなところで喚いていても無駄な訳だが)。私は先日の訪問で見納めとなった。


お気に入りなのでもっかい

今度はいすみ鉄道がヤバイらしい。というかすでにヤバかったのだが、なんとか2年間は運営が決まった。
そっから先は全くわからない。最悪の場合は2年後に廃線ということが考えられるだけに、いち千葉県民の鉄ヲタとして何かできないかと考えている。とは言ってもグッズ買ったりキップ買ったりすることぐらいしかできないのだが、それでも存続に向けて非力ながらも応援していきたい。



プロフィールのアイコン変えた。
okoto.jpg

憎たらしいが可愛い辺りがお気に入り

okotowari.jpg

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再・総武流山鉄道

なんか鉄道路線・車輌の某スレにて総武流山電鉄の車輌のひとつが引退するらしいことを聞いたので、新車を引っ張り出して(だが自転車である)流山へとすっ飛んでいった。

スレの書き込みによると、引退する車輌は「流馬」で、西武線2000系の車輌を使っているようだ。
今年の3月にも流山電鉄を撮影しに行ったが、そのときは撮影できなかった。


何でも早朝しか運行していないようで、日中は流山か馬橋に停車しているらしい。
現在は引退のヘッドマークをつけて、早朝過ぎぐらいまでは運転しているようだ。

実際、寝坊のために出発時間が1時間ほど遅れ、通常運行の時間には間に合わなかったのだが、何とか流山-馬橋の一往復分だけ撮影することができた。

撮影地は前回と同じ某所。
近隣の住民ならすぐにわかるような場所だと思う。
というか交通量のやや多い道路の真横でよく人目に晒される。でもそんなの関係ねえ

踏み切りが鳴るまでは付近の茂み近くに潜んだりしている。



望遠レンズも持っていったので、うまい具合にカーブの部分まで届いた。画像サイズを大きくしてトリミングしているのは秘密。

撮影地の隣には何か御堂みたいのがあって、説明の看板がある。なにやら疣取りの水とか肌がきれいになるとか由緒とかの説明がある。説明になってない


構図の研究をして次の列車を待っていると、なんか違う!色が!オレンジ!チャルメラ号が来た!(明星と言え)



なかなかいい感じ。流馬で無いのが残念無念また来週は無い(何

流山駅でハンドタオルと引退記念入場券セットを購入し、流山市立博物館へ向かう。駅から遠くはない。さらに入場料は無料。

館内は図書館と同じで、博物館の展示資料は江戸~明治期の農家・民家の道具や資料がメイン。
あとは近藤勇の陣屋が一時的ではあったが流山にあったらしいので、新撰組関連の資料が多くあった。ポン刀も展示してあったけど、あれでバッサリ切りつけられたら堪ったモンじゃないね。おっかねえおっかねえ。



流山総合運動公園で適当に休憩した後、手賀沼を目指す!

後半へ続く(何

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【郷土資料館訪問記】八街市郷土資料館


日向で作田川周辺の撮影を終えた後、八街市郷土資料館へ向かった。
9月初週で訪問し、臨時休館の張り紙を見て撤退したところだ。
今回は下調べもして、大丈夫のようだ。

この郷土資料館は八街市の図書館や公民館と同じ敷地の奥にひっそりと位置している。
今年夏に屋根の改装工事を終えたが、見栄えはあまりしない資料館だ。



入場料は無料。実に頼もしい。
休館日は月曜・祝日・年末年始。開館時間は9:00~17:00
現在は企画展「アクセサリーと人の物語-むかしの宝石ってどんなもの?-」を展示中だ。企画展でも無料である。まことに良心的だ。
12月22日まで展示している。

内部は事務室と展示コーナーに分かれている。
内容は郷土資料コーナー・貝化石・考古資料・農村の生活用具などが展示の中心だ。
貝化石も木下層のものがいくつかあったが、どちらかというと縄文や弥生・古墳といった時代の出土品が中心となっている。


今回の企画展も考古資料寄りで、古代のアクセサリー、勾玉やネックレスなどを多数展示していた。
翡翠の産地といえばやはり新潟の青海川などをまずは思い浮かべるが、古代のヒスイもやはりこの辺りが産地のようだ。
数々の展示品が所狭しと並んでいた。

実は自転車の鍵を忘れて応急処置だけして施設に入ったので、気が気でなかったのだが。。。
時間があればう一度じっくりと見てみたい。


資料館のパンフレットに、このような記述がある。
"大谷流貝層 太古、八街市周辺は海でした。その証拠に貝を含む地層が存在します。"
この大谷流貝層について職員の方に話しを伺ってみると、産地の場所を教えてくれただけでなく、地図までコピー説明してくれた。
さらに我侭を言って、昨年度の企画展の資料までもコピーしてもらった。
この場を借りてもう一度お礼を申し上げます。

大谷流貝層の場所だが、八街市の用草を中心に3箇所あるそうだ。
いずれも家からそう遠くない場所にあるので、夏になる前に訪れておこうと思う。

郷土資料を中心にして地域に密着した展示を行う資料館は、小さいながらも非常に魅力的だ。
今後も企画展があるならその都度訪問しようと思う。

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