孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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だいぼうおんせんのおもいで

私はとある大学の鉄道研究会に所属しているのですが、そこでは今、某野球選手や某塗料屋の方が活躍する某ビデオ(ニコニコでも視聴できます)が何故か大流行しています。そのビデオの登場人物の中に、「大坊」という方がいるのですが、「名前が同じだから」という安直な理由から、毎春恒例の旅行分科会の目的地が青森県の大坊温泉に決まり、3月の中旬に合宿がありました。
そんなどうでもいい旅行記です。ご期待下さい。

3/10
EXP-HYT
旅の始まりは上野駅からです。
はやての指定券が東京からよりも200円安いというのが決め手でした。

日本の技術の粋を集めた新幹線。早いです。
もう盛岡に着いてしまいました(ぇ

blog20100328-1.jpg
カラフルね

盛岡を出るとあっという間に終点の八戸に着いてしまいました。
もうすぐここも終点でなくなりますね


- はちのへ -

blog20100328-2.jpg
ほうほう・・・

blog20100328-3.jpg
ふむふむ・・・



「東北地方なんだから雪にはめちゃんこ強いだろう」という認識ではありましたが、流石に強烈だったようで、ポイントが凍り付いてしまったようです。そのため、乗車予定のつがる7号がなかなか発車できず、ようやく八戸を出発したのは予定よりも50分後となりました。
とにかくホームまで余裕で雪が降りこんで来るし、なにやら寒さもおかしいんですね。もう肌が露出してる部分が急速冷凍されるような感じで、即座に装備の帽子を被りました。
でも寒さに弱い関東人を尻目に、現地の高校生と思しき男子学生はスニーカー履いてるし、服装も東京で一般的に見られるような服装をしていたりしました。どう見たって寒いだろうよ。

で、つがる7号は三沢、野辺地に臨時停車した後、青森に。
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ほうほう・・・

この辺りの光景はカメリア60号さんの動画でよく見ていたので、耐性が少しはあったりしますw

↑これの最後の方とか。雪に埋もれてる機関車とかの画像を見てればこれくらい大したこと無いって思えちゃうというね。

そんで、ダイヤも乱れているようなので青森で途中下車する予定だったのを変更し、弘前までつがる7号で行くことに。
ようやく正常な停車駅となり、自動放送も復活しました。
ただ録音は失敗してかなりボロボロでした

blog20100328-5.jpg
青森で座席転換する派=しない派
同数だったのが面白いw


ひろさき ひろさき ごじょうしゃありがとうございました(棒読み
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新天地新開地、弘前です。
行ったことない土地ってのは何かワクワクしますねぇ

折角なので動画撮ったり放送を録音したりした後、改札外へ。津軽フリーパスを購入しました。
集合まで時間があるので、中央弘前の駅でも行ってみようと思い、とりあえず地図も無く記憶だけで歩き始める。。。

「確か大通りを真っ直ぐ行った方向にあったな・・・ まあ、いいか」(股尾前科風に
   ↓
^q^ あんないが きえました

まあいつも通りの重い荷物を持って長距離をさまよう修行をした訳です。
ただそのまま引き返すのも面白くないので、適当な大通りを南下してみることに←死亡フラグ
これも500mほど行ってみるも駅前に出る感じがしないし、T字路に突き当たったのでJR弘前のほうに行ってみる・・・


すると


blog20100328-9.jpg
!!

案の定ではありますが、駅を囲むように歩いていた模様。

特に電車に乗る訳でもないのでこれで満足し、適当に周囲を見てみると撮影できそうな場所を発見。
ここで20分ほど待って電車が来るのを待つ。

blog20100328-10.jpg
kt


これにて大満足し、集合場所の弘前駅に戻ったのでありました。

さまよっている間にはこんなものも見つけました。

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100円か・・・ いいね!
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郷土資料館のようなもの

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北陸修行6+おおさか

「記事の写真を増やして早くこのクソつまんねえ旅行記を終わらせろ」という苦情が殺到して集団訴訟にまで発展しそうだったので、急遽連投、お許しください!

そして、夜が明けたのである。

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\ドオーン/(SE)

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(ry

この日夜行はちょっと遅れていたみたいで、能登が先に金沢に到着しました。
慌てて能登を追いかけてホームを移動した人がいましたが、その数分後に北陸も到着。
ドバーッと乗客が先頭のほうに押しかけてきて脱出不能になるという事態。

\キャーショクパンサーン/
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その後は野々市でちょっと撮り鉄。
今話題沸騰で各種メディアから総叩きの撮り鉄でございます。危険な行為はしてませんからね!

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後ピンでも輪郭強調して縮小すれば誤魔化せんだろwwww

無理でした(^q^)

それでもこの形式を載せたのは好きだからです。種車は113系ですし。R窓ですし。

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あらなにこれかわいい

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415よ、またおm(ry
いや、お前もかw
どうやらこの日初運転だったそうで、足回りとか生意気にも物凄い綺麗になっちゃってるんですこと。
何か目に悪いですねぇ・・・

この後は雷鳥で大阪に向かいます。
デカ目は来ませんでした。残念
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北陸修行5

早く終わらせろよ。おう早くしろよ

という訳で、金沢に舞い戻ってきました。

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この光景ももう少しで青と赤の総警戒色となってしまうのですね・・・
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北陸修行4

また記事のネタが積もったりするんですよねぇ
今回は結構どうでもいい回だったりする。

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いや、万葉線がどうでもいいとか言ったら失礼かw
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北陸修行3

「北陸地域」カテゴリも作ったので、これで遠慮気兼ねなく北陸の記事も書けますね(ぇ

そうそう、書き忘れてましたが、今回の修行で乗った北陸には実はリンク先の某ブログの管理人さんも乗車しておられて、途中の糸魚川まで同じ経路でした。なかなかこんなことは出来ないものでしょうし、いい旅の思い出となりました。

で、加賀笠間での撮影で靴がかなり浸水してすでに気が滅入っていた私は富山へと向かったのでありました。

加賀笠間南口の待合室にはこんな座席が並んでました。489のでしょうか。
ただ結構汚れていてあんまり座る気にはなりませんw
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下り列車を待っている間に食パンマン様がやってきました。
この形式もブルーマンになるんでしょうか
blog20100338-2.jpg

そんな訳で、富山にやってきたのだ。
さて、何をしましょうか・・・
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(ry


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今回はフリーきっぷが無いので、迂闊に改札外に出ると再入場など出来ませんので、一通り面白そうな光景など無いか探してから改札を出ました。
某作品でも富山駅4・5番線の光景を出しましたが、ここはよく編成が並んでいるので撮影にはいい場所かもしれません。

で、改札外。
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新交通機関、セントラムに乗車・・・!

と行きたいところですが、疲労度と気力がすでに100%近くなっていたため見送ることに。
国際会議場とか行ってみたかったのですが、「まあ夏でもいいか」ということで万葉線に乗ることにしました。
この理論も良くわからないですね。

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あ、でもこの古そうな車両は撮っておきましたよ。

気が向いたら続く(ry

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さよなら北陸・北陸遠征2

今まで幾度となく北陸遠征の記事を書いてきましたが、完結したことは一度もありません(キリッ
いや、2009年1月の遠征は完結したっけかな?

まあ、いいとして。

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北陸の車窓からはEF81が盛大に巻き上げる雪煙が見られましたが、能登にも雪が。


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金沢に着いて一番最初に出迎えてくれたのは、JR西のローカル地区を救うべく颯爽と現れた6色の戦士の一人、北陸ブルーでした。
個人的にはブルーマンって呼びたいところなんですけどねw


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しばらく時間をおいて、能登の回送を見送りました。

さて、この後は何をしましょうか・・・・



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白山そばの「白えび天そば」です。500円ぐらいでいいお値段しますが、人気商品だそうで、10月に行ったときは18時ぐらいの時点で売り切れでした。
朝食代わりに頂いて、その後はとりあえず撮り鉄に加賀笠間へ向かいました。

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kgksm

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この場所で構図取りに悩みながらこんな写真を量産して喜んでいました。
トワイライトと雷鳥を撮って次は富山に。

気が向いたら続く(マタカ

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