孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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大垣市金生山産の石灰岩を研磨してスキャンしてみる

もうかれこれ5年前に初めて岐阜県の金生山に行ったのですが、そのとき立ち寄った金生山化石館にて研磨してある小さい石灰岩のサンプルを貰いました。
で、つい昨日に「これスキャンしたらどうなるんだろう」と思い立ってスキャンしてみたところ、なんともまあ綺麗に化石が写ることを発見いたしました。この感動をおすそ分けすべく記事にしてみたわけですが、趣旨はそのおすそ分けにあるため、内容としてはかなり薄いものとなっております。お許し下さい。

金生山は標高200m程度の低い山ですが、ちょうど平野と山地の境界に位置しているため、大垣市内をよく見渡すことができます。
江戸時代より石灰岩の山地として知られ、現在でもなお石灰岩の採掘が行われています。そのため、山としては山頂にある公園と麓を結ぶ道路が申し訳程度に残されているだけとなっています。
また、明治に入り金生山にて良質の古生代の化石が産出することが報告され、一大化石産地として知られるようにもなりました。昔はそれはもうとんでもなくマニアックでレアな化石が大量に採れたそうですが、現在は採掘が進み、あまりめぼしいものは採れなくなっているようです。金生山で採集された貴重な化石の多くは金生山化石館に展示してあるので、是非ご覧下さい。

で、それらの産出する化石の中でも最もありふれた化石がこちら、フズリナです。
フズリナの中でも大きく、複雑化したヤベイナという種類のもののようです。
さらに写真を拡大することができますが、実際の直径は10mmに満たないほどです。

blog20100517-2.jpg

こちらはすでに絶滅した四放サンゴと呼ばれるものの仲間。ラッパが単体で海底に突き刺さっていたような生物のようですが、こういう標本を見ると群れて生活していたようにも見えますね。

blog20100517-1.jpg

研磨→スキャンの写真の撮り方は光の反射も防げますし、かなり研磨した標本に対しては効果的なように思えますね。
ただスキャナのガラスを傷つけないように注意しないといけませんね

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しばらく書かないうちについにこの憎き広告が出てしまいましたね。
1ヶ月というのはあっという間です。
現在、まさに正念場です。ここで辛いのを乗り越えた人が勝利すると言われています(たぶん
自分のイメージしていた「バリバリ勉強する」というものからは少し離れてはいますが、それでもかなり長い時間集中して勉強できているのではないかなーと思うところです。
あと1ヶ月ちょっとで終わりにしたいですね。全ては私のがんばり次第です。


とまあ、軽く更新ということで近況報告っぽいことをしてみましたが、それではあまりにも寂しいのでちょっと写真でも。

blog20100514-1.jpg
3月の末に高校時代の同好会にOBとして参加してきました。
「釣り同好会」なる団体なのですが、現役高校生よりもOBの方が多いという現状。ちょっと存亡の危機にあります。

行き先は房総半島の岩井海岸。夏目漱石が海水浴をして海水浴発祥の地となった保田海岸の南方にあります。
最近の当会のトレンドは船釣りのようで、今回も船に乗ることに。船に乗り始めて1時間ほどは船酔いに苛まされて散々でしたが、「全然気持ち悪くねえし」とかずっとぼやいていたらそのうち酔いが消えていきました。「病は気から」というのもこういった発想なのでしょうか。

これが一個目。

blog20100514-2.jpg
歌舞伎座の葬式をしてきました。最終日です。
やはりテツとは年代層が違いましたが、かなりの数の葬式厨が歩道には集まっていました。


「平穏な秋を迎えられると良いですね。」という思いを込めて適当にフォルダから。
blog20100514-3.jpg

全部4月までの写真です。5月は何だかんだで1回もカメラ触ってなかったですw

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