四国合宿のおもいで2 -大阪~明石-

未分類
08 /28 2010
「修行」というカテゴリを新設しました。
主な内容はこの記事みたいなエクストリームスポーツを行った時の記録などを分類していきます。

8月22日
大阪に到着し、自転車を組み立てて大阪駅を出発。まずは国道2号を目指し、そこからJR沿いに明石を目指すルート。
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使い方のよくわからないgoogleマップを使って編集してみたの図

淀川
ご覧の通り、天気はアホみたいに快晴。9時ぐらいには30度を超えていたと思います。

大市交
道中、めまぐるしく変わるバス会社。
ちょっとばかり記録もしておきます。

神戸市営
大物公園にあったD51-8。
ナメクジがよく判別できますね。

風もどうやら無風から追い風気味で、荷物は重いながらも快適に進み、神戸市内に突入。
それでも時速25km前後をふらふらしていたので、もっと軽量な自転車乗りにガンガン抜かされましたw
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四国合宿のおもいで1-きたぐに編-

 北陸地域
08 /26 2010
今年もやってまいりました、我が鉄道研究会の夏合宿です。
当会の夏合宿は九州→北海道→四国→九州→(ryと、3年で1週のループを組んでいます。
去年は北海道でしたので、今年は四国です。
会員の殆どが順当な経路を辿らないといういつも通りの方法で集合しました。

それで、私はどうしたかと言うと、きたぐに→自転車。これに限る

別に自転車で行ったから経費が浮くとかそういう目的はあんまりなくて、ただ単にこういうことやってみたかったから
という単純な動機からです。

大阪へ行くため、とりあえず、上越新幹線に乗ります。
東京駅の掲示板
乗車したのは東京駅20時12分発のとき347号。
かなり早いスジのようで、大宮の次は越後湯沢という程。2時間経たずに新潟に着いてしまいました。

200系!
乗車したのはこちら。
もうすでに多くの同僚が廃車や博物館入りを遂げていますが、まだ安心感のあるフォルムは健在です。
大宮とかでしっかり撮っておきたいですね。

定番のきたぐに撮影地
あっという間に新潟です。到着してから15分後ぐらいにきたぐにが入線。
18きっぷシーズンなので撮影者も多めでした。

改札外から
改札外から。

車内の様子
車内の様子。左下の青い袋が輪行袋です。

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ちばフラワーバスで行く成東の食虫植物群落の旅

 巡検記
08 /06 2010
たまには自然関係の記事も書かないとやっぱり自然派ヲタクとしての地位が危うくなりますね。

冒頭の「ちばフラワーバスで行く」ってのは単なるバス趣味が発現しただけです。
でも、千葉から成東車庫へ行くフラワーライナーは高速バスに使われる車両やそれに準じた座席配置の車両が充当されているので、ちょっとした旅行気分を味わうこともできますよ。

運賃も千葉からJRを使うのと100円違いませんので、物好きな方にはおすすめです。
ただし、千葉東金道路を使うので、土日は渋滞するかもしれませんね。

今回乗った車両はこのレインボー2のワンロマ仕様
フラワーワンロマ

平日の昼近くとあって、乗客は10人ほど。高齢の方が多かったように思います。

成東車庫
私以外の乗客は全員、東金~成東までの停留所で降りてしまいましたが、せっかくですので終点の成東車庫まで。

ご覧の通りの快晴です。
今回は車庫凸はなしで。

成東駅
とりあえず成東駅。

その後は食虫植物群落を目指して歩きます。

丸い郵便ポストのある三叉路を曲がって、県道121号を海のほうに向かって歩きます。
丸ポスト


東金線の線路を渡り、ちょっと進むと山武市民俗資料館があります。こちらは後で訪問。
そこをちょっと進むと、案内の看板。
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案内に従って集落と田んぼの間を通り、広い九十九里平野に出ます
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群落までの道
どうです?この青空。余裕の広さだ、スケールが違いますよ。

この道を真っ直ぐ行くと、成東食虫植物群落に到着します。
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管理棟
ここでボランティアのガイドさんに案内をしていただきました。
ガイドの方曰く、一番いい季節は春先~大型連休ぐらいだそうです。
それでも、小さい空間で多くの植物や花を見ることができました。

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コオニユリと風が強い中必死にしがみつくチョウ

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ナガバノイシモチソウ。食虫植物です。

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ヤマイ。

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コモウセンゴケ。これでも横幅7センチほど。たいへん小さい植物です。

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アリノトウグサ。見た目が蟻の塔っぽいからという話。

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鳥も来ます。

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何か夏っぽい画像を。

だいたいこんな感じで、写真を撮りつつ1時間ほど滞在。
日差しはきつかったですが、風があるおかげでだいぶ涼しく感じました。


この群落ですが、「天然記念物」とありながら、結構地味です。
まあ、「栄養が少ないから虫を捕らえて食ってやろう」なんて考えの植物がのさばるような湿原というのはたいそうおっかないですが、やはりメインの食虫植物も地味です。

でも、こういった地味な植物がある湿地自体が貴重であるからこそ、この地が天然記念物に指定されたのです。
「こんな小さくて地面に這いつくばらなきゃ見えないような植物を、なんでこんな大掛かりなことしてまで保護しなきゃいけないの?」って思うのもある意味全うかも知れません。

ただ、「自然はだいじだから守るのだ」という感情論だけでは、やはり自然保護の根本を理解したことにはつながりません。
なぜ自然保護が大事なのか、そういうことをこの小さい植物たちを通して考えさせてくれる、いい場所だと思います
是非一度、訪れてみては如何でしょうか。

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