孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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四国合宿のおもいで2 -大阪~明石-

「修行」というカテゴリを新設しました。
主な内容はこの記事みたいなエクストリームスポーツを行った時の記録などを分類していきます。

8月22日
大阪に到着し、自転車を組み立てて大阪駅を出発。まずは国道2号を目指し、そこからJR沿いに明石を目指すルート。
blog20100827-27.jpg
使い方のよくわからないgoogleマップを使って編集してみたの図

淀川
ご覧の通り、天気はアホみたいに快晴。9時ぐらいには30度を超えていたと思います。

大市交
道中、めまぐるしく変わるバス会社。
ちょっとばかり記録もしておきます。

神戸市営
大物公園にあったD51-8。
ナメクジがよく判別できますね。

風もどうやら無風から追い風気味で、荷物は重いながらも快適に進み、神戸市内に突入。
それでも時速25km前後をふらふらしていたので、もっと軽量な自転車乗りにガンガン抜かされましたw
blog20100827-5.jpg

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四国合宿のおもいで1-きたぐに編-

今年もやってまいりました、我が鉄道研究会の夏合宿です。
当会の夏合宿は九州→北海道→四国→九州→(ryと、3年で1週のループを組んでいます。
去年は北海道でしたので、今年は四国です。
会員の殆どが順当な経路を辿らないといういつも通りの方法で集合しました。

それで、私はどうしたかと言うと、きたぐに→自転車。これに限る

別に自転車で行ったから経費が浮くとかそういう目的はあんまりなくて、ただ単にこういうことやってみたかったから
という単純な動機からです。

大阪へ行くため、とりあえず、上越新幹線に乗ります。
東京駅の掲示板
乗車したのは東京駅20時12分発のとき347号。
かなり早いスジのようで、大宮の次は越後湯沢という程。2時間経たずに新潟に着いてしまいました。

200系!
乗車したのはこちら。
もうすでに多くの同僚が廃車や博物館入りを遂げていますが、まだ安心感のあるフォルムは健在です。
大宮とかでしっかり撮っておきたいですね。

定番のきたぐに撮影地
あっという間に新潟です。到着してから15分後ぐらいにきたぐにが入線。
18きっぷシーズンなので撮影者も多めでした。

改札外から
改札外から。

車内の様子
車内の様子。左下の青い袋が輪行袋です。

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ちょっと大島行ってきた

もう毎年恒例の高校時代の釣り同好会大島合宿にOBとして参加してきました。
初めて大島合宿を始めたのが私が高校2年の時。
それ以来、かれこれ6回目の大島合宿となります。

ただ、昔からそうでしたが、せっかく大島に行ってもやることは釣りばっかり。
ということで、今年は心に決めてました。
観光してやる! と。

まあ、結果はどうなったかは写真でお察し下さい。

blog20100814-1.jpg
諸事情あって、私はメンバーとは別にフェリーで行くことになりました。
乗船したのは東海汽船のさるびあ丸。
この季節は納涼船にも使われています。

blog20100814-3.jpg
レインボーブリッヂを下から
大きな汽笛が規則的に鳴らされます。
甲板からは歓声があちこちから上がっていました。

blog20100814-2.jpg
利用したのは2等座席。もうすでに寝れない感が漂います。


\案の定/
さるびあ丸
寝たのか寝てないのかわからない状態でしたが、午前3時ごろに隣がいないことを発見(遅
ようやく横になれる体勢で1時間半ほどは寝られましたが、やはり睡眠不足状態で大島に到着しました。

今回の寄港地は岡田港。元町のほうは改修工事をするとか海が荒れているとかいう話で寄港しないそうです。

blog20100814-5.jpg

朝5時半。次なる港に向けて出港するさるびあ丸を見送る。

岡田港灯台
朝の光に照らされる岡田港の灯台。
大型の船舶が出入りする港だけあって、先端の水深は15mほどもある。


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ちばフラワーバスで行く成東の食虫植物群落の旅

たまには自然関係の記事も書かないとやっぱり自然派ヲタクとしての地位が危うくなりますね。

冒頭の「ちばフラワーバスで行く」ってのは単なるバス趣味が発現しただけです。
でも、千葉から成東車庫へ行くフラワーライナーは高速バスに使われる車両やそれに準じた座席配置の車両が充当されているので、ちょっとした旅行気分を味わうこともできますよ。

運賃も千葉からJRを使うのと100円違いませんので、物好きな方にはおすすめです。
ただし、千葉東金道路を使うので、土日は渋滞するかもしれませんね。

今回乗った車両はこのレインボー2のワンロマ仕様
フラワーワンロマ

平日の昼近くとあって、乗客は10人ほど。高齢の方が多かったように思います。

成東車庫
私以外の乗客は全員、東金~成東までの停留所で降りてしまいましたが、せっかくですので終点の成東車庫まで。

ご覧の通りの快晴です。
今回は車庫凸はなしで。

成東駅
とりあえず成東駅。

その後は食虫植物群落を目指して歩きます。

丸い郵便ポストのある三叉路を曲がって、県道121号を海のほうに向かって歩きます。
丸ポスト


東金線の線路を渡り、ちょっと進むと山武市民俗資料館があります。こちらは後で訪問。
そこをちょっと進むと、案内の看板。
blog20100806-5-1.jpg

案内に従って集落と田んぼの間を通り、広い九十九里平野に出ます
blog20100806-7-1.jpg

群落までの道
どうです?この青空。余裕の広さだ、スケールが違いますよ。

この道を真っ直ぐ行くと、成東食虫植物群落に到着します。
blog20100806-6.jpg
管理棟
ここでボランティアのガイドさんに案内をしていただきました。
ガイドの方曰く、一番いい季節は春先~大型連休ぐらいだそうです。
それでも、小さい空間で多くの植物や花を見ることができました。

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コオニユリと風が強い中必死にしがみつくチョウ

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ナガバノイシモチソウ。食虫植物です。

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ヤマイ。

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コモウセンゴケ。これでも横幅7センチほど。たいへん小さい植物です。

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アリノトウグサ。見た目が蟻の塔っぽいからという話。

blog20100806-11.jpg
鳥も来ます。

blog20100806-10.jpg
何か夏っぽい画像を。

だいたいこんな感じで、写真を撮りつつ1時間ほど滞在。
日差しはきつかったですが、風があるおかげでだいぶ涼しく感じました。


この群落ですが、「天然記念物」とありながら、結構地味です。
まあ、「栄養が少ないから虫を捕らえて食ってやろう」なんて考えの植物がのさばるような湿原というのはたいそうおっかないですが、やはりメインの食虫植物も地味です。

でも、こういった地味な植物がある湿地自体が貴重であるからこそ、この地が天然記念物に指定されたのです。
「こんな小さくて地面に這いつくばらなきゃ見えないような植物を、なんでこんな大掛かりなことしてまで保護しなきゃいけないの?」って思うのもある意味全うかも知れません。

ただ、「自然はだいじだから守るのだ」という感情論だけでは、やはり自然保護の根本を理解したことにはつながりません。
なぜ自然保護が大事なのか、そういうことをこの小さい植物たちを通して考えさせてくれる、いい場所だと思います
是非一度、訪れてみては如何でしょうか。

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