孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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鬼畜徳島市営

※徳島市交通局とは一切関係ございません。

また何か作っていたりする。


先の船動画と同じく徳島に行った時に収録したものを使いました。
放送の録音と走行音の録音をどっちつかずでやったため、かなりいい加減な音質といい加減な出来になっています。
ついでにバックでやかましく鳴っている走行音は徳22 か850・P-LV214Kというかなり古い車両のものです。
徳島市営は古いのも多いようで見ていて楽しいかもしれません。

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【郷土資料館訪問記5】浦安市郷土博物館

今回は浦安市にある浦安市郷土博物館の紹介です。
 アクセスは舞浜駅・新浦安駅から浦安市コミュニティバス「おさんぽバス」舞浜線で「市役所・健康センター」下車、あるいは「おさんぽバス」医療センター線で「健康センター・郷土博物館」で下車です。
おさんぽバス

 館内の撮影は特別に許可が必要ということで、今回は写真は少ないですが、その分配布資料がかなり充実しているので復習もバッチリできます。
この気合の入り方だと、一回きり撮影して終わりではなく、何度も足を運んでもらいたいという意図があるのかもしれません。実際、パンフレットには「何度来ても新しい発見のある『リピーターを呼べる博物館』」を目指していると書かれています。
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 見学した率直な感想は「これだけの設備で無料とな」というものでした。まあ値段どうこうではないですが、無料の郷土資料館でここまでの展示がしてあるのは今まで見たことがないので衝撃でした。
まず、屋外展示があります。それも、建物の。
屋外展示
施設外の通路より撮影。

 さらにここではただ建物を並べるだけでなく、当時の遊びや漁業に関する仕事などを体験することができ、イベントが年中を通して多く行われています。

 館内に関しても実物展示が中心で、解説もわかりやすく書かれています。映像資料も豊富ですので、理解の促進につながるのではないでしょうか。
 個人的なおすすめは、漁業が盛んだった頃、女性の仕事として行われた貝むきの映像です。バカガイやアサリなどの閉じている貝を簡単な道具を使って2秒あまりで身と貝を完全に分離する手さばきは感銘ものです。博物館に行かれた際は是非映像をご覧下さい。

若干展示スペースが小さく、「もう終わってしまうのか」という感じはしましたが、屋外展示を含めてじっくり見て回ればかなり楽しめる施設であると思います。

余談ですが、当博物館にはレストランが併設されています。漁業の資料に触れた後は海の恵みにありつくのもいいかもしれません。

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【郷土資料館訪問記4】市川市考古博物館&歴史博物館

久しぶりの博物館記事ですが、市川市の考古博物館歴史博物館に行ってきました。
鉄道とバスを使ってのアクセスは、総武本線市川駅より京成バス[市44系統、聖徳学園行き][市81系統北国分駅行き][市43系統北国分駅行き]で「博物館入口」バス停下車、徒歩15分ぐらいです。
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地図を見るとわかりますが、市川市考古博物館は同市の歴史博物館と隣接しています。
最初に歴史博物館ができて、そこから専門性を持って考古博物館ができたのかなと思っていましたが、どうやらできた順は逆のようで、考古博物館が先のようです。
郷土資料館とは別に考古系を名乗る博物館も珍しいので、行ってみることに。

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考古博物館の外観。若干年季モノな感じが入口の銘板から感じられます。


入場料は無料。写真撮影の際は申請書を書いて下さいということでした。
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入口の感覚の通り、結構古めの施設です。
恐らく開館当初から解説などは模様替えしていないのだろうと思わせる、明朝体のやや古いデザインの解説文、題字。
展示内容は考古学の教科書を実物大にしたような感じ。考古博物館を標榜するだけあって、時代は旧石器時代から奈良時代までとなっている。

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猿として入館した来場者は、ヒトとなって資料館に導かれていくのです(笑

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サルからヒトになり、先史時代~古代を歩んできた来館者は、近世から近代へと歩みを進めることとなります。

市川市歴史博物館は考古博物館の延長で、鎌倉時代~現代を扱っています。
こちらも入場料は無料、若干展示が新しめとなっていますが、明朝体の館内案内がやはり古さを感じさせます;

現在はほぼ失われた漁業や、物流、交通の地として栄えた歴史を展示しています。
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また、お決まりの農具の展示もあります。

市川市考古博物館と歴史博物館は2館セットとなった施設でした。行かれる際は時間に余裕を持って両方とも訪問することをおすすめいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━余談━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本題とは離れますが、考古博物館で販売されている『図説 市川の歴史』という本があります。
2009年に改訂版が出版され、内容が新しくなりました。
この本の驚異的なところはフルカラー288ページあり、かつ、1300円という超破格なことにあります。
それだけでなく、内容面も充実しており、市川の人なら郷土史に詳しく、市外の人でも市川に興味が持てる内容となっています。「市川船橋戦争」なんて読んでみたいでしょでしょう?
中々読み応えのある図説なので、郷土史なんかに興味がある人は購入を検討されては如何でしょう?
なお、通常の物流ルートには乗らない仕組みの冊子なので、お求めは現地または市ホームページからとなります。
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オーシャン東九フェリーのPVのようなもの

こんなものを投稿していたりします。


以前から船動画は作ってみたいなぁと思っていたのですが、いかんせん普通に動画MADを作るのには素材が足りなすぎ。
でも何か船動画作りたいって思ったので、じゃPV動画作れるじゃない!という方向性。

いちおう曲と構想はすでに船内で決まっていたので、まあイメージどおりに作れたかなあという感じです。
皆様もぜひぜひフェリーに乗ってみてくださいね。

ついでに、乗船して6時間ぐらいは船酔い?という感じで若干気分が悪かったのですが、それからは何ともなく。
逆に、下船後10時間ぐらいは時折ふらふらするという何とも順応の時間のずれが感じられる体験をしました。

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きんがしんねん

\明けました/

忌々しき「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。」
が出現したので、記事書く時間は無いにしろ消し去りたいと思ったので記事をば。
本年もあんまり更新しない当ブログとあんまり動画作らない弧光灯をよろしくお願いいたします。

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写真は12月25日、オーシャン東九フェリーのおーしゃんうえすと船内から。
この時の写真もおいおい紹介できたらいいですね。

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