孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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Kyushury Nambu

またこんなものを作っていたりします。
2月の15日から23日にかけて沖縄~九州を旅行してきました。
九州ではSUNQパスなる、九州島内の路線バスならびに路線高速バスのほぼ全てが使用可能という神がかった切符があるので、それを利用して大移動をかましていました。
そんな訳なので、ちょっと旅先で撮った写真を消費すべく動画を作ってみましたというのが製作のきっかけです。



MAD界隈では超有名というか、もはや古い感じのきしめんMADですが、やっぱり一度は作ってみたいものです。
まあ題材が題材なので、あんまり再生等々が増えるというのは期待していませんが、それなりに似せて作ったつもりではあるので、見ていただいた方をがっかりさせるような事態には至らないかと思っております。
登場人物紹介のトランジションに関しては、VideoStudioの限界ということでお許し下さい。

旅先で印象に残ったのが鹿児島市交通局と宮崎交通なので、若干他の会社よりも登場頻度かが高いかなという気もします。
九州全域どころか、熊本大分辺りはほとんど写真が撮れなかったのでかなり空気化していますが、これで首都圏の人にはイメージのいまいち湧かないであろう九州のバスにも興味を持ってもらえれば幸いでございます。

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【郷土資料館訪問記7】君津市立久留里城址資料館

君津市立久留里城址資料館は久留里城のあった台地の上に位置しています。
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入場料は無料、アクセスは久留里線久留里駅から徒歩20分ぐらい。また、カピーナ号、アクシー号の久留里バス停からどうように徒歩20分ぐらいです。

基本的に展示物は久留里城関連のものが中心となっており、戦国~江戸時代が好きな人は大いに楽しめると思います。また、若干ではありますが化石や縄文~中世の出土品も展示しています。
そのせいもあって、展示室が若干手狭な感じも受けました。
また唐箕が置いてあったりします。どこの資料館に行っても唐箕は置いてありますが、郷土資料館のステータスとも言えるかもしれません。

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また屋外展示には上総掘りで使われる掘削機も展示されています。

久留里城本丸のあったところには展望台が設置されており、北~東~南がよく見えます。
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展望台からの眺め
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余談ですが、久留里地域は湧き水が豊富に湧いています。
久留里エリアにいらした際は湧き水を巡るのもよいかと思います。
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【郷土資料館訪問記6】山武市歴史民俗資料館

今回は山武市の歴史民俗資料館です。以前は成東町の郷土資料館でしたが、市町村合併によって山武市の資料館となりました。
アクセスは総武本線の成東駅から徒歩15分ほど。入場料は一般130円です。
併設施設に伊藤左千夫生家が保存されています。

資料館外観

建物入口にはC58 217の釜蓋?が置かれているのですが、これの出自について覗ったところ「謎」だそうです。
これについて検索してみると、どうも旭市の公園に保存されていた機関車のようですが、どういうことになっているのかは確認しないとわかりません。
SLフタ


建物の一階は企画展示ができるスペースになっており、訪問時は「蕨家と山武杉」の企画展を実施していました。
建物の内部は平成19年にリニューアルされており、地元特産の山武杉などを豊富に使用して温もりを感じられる内装になっています。
建物2階は常設展示となっており、伊藤左千夫の展示で固定されています。あまり文学に興味のない人はとっかかりがつかめないかもしれませんが、伊藤左千夫とアララギという言葉は覚えて帰ることができると思います。

併設されている伊藤左千夫生家は萱葺きの立派な建物で、一部は入ることができます。
伊藤左千夫生家
夏の暑い日でもこの家の日陰は涼しい風が通り、縁側などで気持ちよく休憩することができそうです。

生家外観

資料館の写真撮影については不明だったので、内部の撮影はしていません。

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