孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

unicorn narita



また生存報告が必要なほど間隔が空いてしまいました。
お待たせしました、Satuns以来、およそ2年ぶりの途中下車シリーズです。
そして何よりも、およそ4年ぶりの里帰り、成田線の動画でございます。

それがこんな有様なのですから困ったものです。

さて、本作を作るにおいて、テーマが2つほど。
・さよなら113系
・とにかく取材した列車と曲のイメージを大切に
この2点。

要約すれば「453Mをunicorn tailに乗せて113系ちゅっちゅする動画」となります。
この453M、千葉を15時47分に発車する列車で、2010年11月30日まで113系で運転されていました。
4連の113系が最後まで運用に就いていた列車です。

11月のこの列車は夕方に千葉を発車して、18時に銚子に着くころには夜の帳が降りていることになります。
ちょうどこの時間帯の、段々と暗くなっていく感じと、unicorn tailの何とも深みのあるメロディが調和している気がしたので、即座に作成を決めました。

時間帯も相まって、かなりの乗車率で千葉を発車するのですが、この混雑が成田まで続きます。
さらに成田から佐原までは学生が乗り、佐原からも銚子に向かう学生が乗ってきます。
車内ガラガラの状態になかなかならない車両で、録音は結構冷や汗モノでした。
でも、水郷をすぎた辺りからの遮るものの何も無い平野と段々と暗くなる空など、かなり印象深い光景が見れました。
この辺も頑張って動画に埋め込もうかと思ったのですが、中々うまく行きませんでした。

動画作成について言えば、前半なんかはだいぶイメージ通りなのですが、サビの部分で大苦戦。
一番スピード感を出したいところでどうしたらいいかわからず、かなり残念な結果になってしまいました。

動画の評価に関してはまあ予想通りといったところでしょうか。
”成田線の人”と呼ばれるのにこのザマというのはかなり残念なところですが、いまのところこれより良い動画が作れそうにありません。
なかなかイメージ湧かないし、また途中下車シリーズはしばらくいいかな、といった感じです。

まあ、これと「113系のことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ」を見て、今は亡き113系の雄姿を回想してくれたらと思います。





スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。