Nゲージのディスプレイケースを自作する

 その他鉄道
02 /05 2018

作ってみたくなった


鉄道模型、ジオラマやったり色々手入れしたりするわけではないけども、好きな車両が発売されるとつい買ってしまう。。。

さらに大して走らせるわけでもないので、買ったら山積み。たまに箱から出して並べてみるくらい。。。


MOTTAINAI!

そうだ!ディスプレイケースを作ろう!!!111


そして作ったこれ↓
DSC_5658.jpg


以下、これの作成に関する記事です。

調査研究


商品化されているディスプレイケースとして、アクリル製の「アクリライン」というものがありました。
総アクリル製で、透明感が美しいです。
自作もアクリル製を検討しましたが、加工技術が全くないのと、アクリル自体高いため、木材を中心にすることに。

調べたところ、先達がいらっしゃったので、こちらを参考に作成することにしました。
「鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな ブログ 鉄ビタ京都」

作業開始


作業の内容は、何ら難しいことのない、ただ木材を切って貼り付けるだけです。
DSC_5578-001.jpg

DSC_5577.jpg
もともと家にあった450*600のコルクボードにカットした木材を並べてボンドで止めていくだけです。
補強材は三角形のヒノキ材をカットして隅に配置しています。どれくらい補強に役立つかは未知数。


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アクリル板の止め方が一番悩みましたが、ボルト止めとすることにしました。
理由は、アクリル用の蝶番と接着剤がかなり高かったため。

DSC_5591-001.jpg
工程は、
①外周の木材にドリルで穴をあける
②彫刻刀で調整し、ナットが入るサイズにする。
③ボンドで接着する

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お安いボルトですが、意外とオシャレに見えませんか?

DSC_5589.jpg
一応、それなりに重量があるので、安全のために壁に棚を作成しました。
「カラー隅金(金折)白」という商品名の金具でネジ止めしています。
壁に穴あけ放題でない家は固定方法が悩みどころかもしれません。


DSC_5587.jpg
転倒防止のため、金具を左右上部に取り付けました。
こちらも穴あけ放題ではない家は考えどころです。
「よーおれ・よーと」と、なぜ平仮名で書くのかよくわからない。

DSC_5671.jpg

意外と満足度が高い!



と、いうわけで完成です。
20m車は4両入りますが、きつめな印象になります。
18m車(一番下の京成)はゆとりがありますね。
材料の途中調達やボンドの乾燥などもありますので、仕事帰りの平日5日間程度の作業でした。

DSC_5674.jpg
壁掛けにすれば場所をとらないし、インテリアにもなります。
何より、好きで買った車両を眺められるのでQOLが半端なく上がります。

皆様もご自宅に一ついかがでしょうか。


●費用
本体
・よーと、よーおれ \56
・アクリル板 \1,030
・棚板 \864
・外周材 \196
・補強材 \130
・ボルト \96
・コルク板 \800くらい
小計 \3,172


・棚板 \208
・金具 \215
小計 \423

合計 \3,595

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