孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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鋸山百景

いつまでもヲタクっぽい日記を一番上にしておくわけにもいかないので、先日南房総へ行ったときの日記でも書いておこうかと。

場所は鋸南町。
きょなんまち



ついでにタイトルは今私が勝手に付けました。
鋸山百景は存在するかしないかわかりません(何

朝早くに出かけて、まずは保田漁港へ。
ここのところ保田漁港は有名になっているらしく、人の出入りが激しいせいか魚があまり釣れなくなっている気がしたので、本当に死んだ海になってしまったのか釣査(勝手に「ちょうさ」と読んでいる)しに行った。

結果、ちっこいハゼとピンギス2匹、ヒイラギという結果だった。
まだ魚はいるようなので、今後も観測が必要なようだ。



ひぃらぎぃー


おーい 柊ぃ~(ry

弧光灯お魚図鑑
NO.1ヒイラギ

これでもアジの仲間のようで、なかなか美味しい。
ただヌルヌルするので釣り人からはあまり好まれないようだ。
これの稚魚を干したものは「ギラ干し」と呼ばれてラーメンなどのダシに使われるらしい。



きょなんひゃっけい1

きょなんひゃっけい2

きょなんひゃっけい2


1.朝焼けの鋸山。
2.鋸山にかかる雲
3.よく見える富士山。手前から東京湾、三浦半島、富士山。

この日は気象条件がいいらしく、富士山や大島が見えた。
そのほかに低空で雲が発生していて、館山辺りで発達した雲が鋸山にかかり、普段は見られない荘厳な風景をつくっていた。
鋸山に畏敬の念を抱いたのはこの時が初めて。
つまりはただの低い山と馬鹿にしていt(ry


暑くなってきたので終了。
奥元名採石場へと場所を移す。
この場所はオキナエビスやサメの歯などを産出する化石産地のひとつだ。

おくもとなさいせきじょう


セミがけたたましく鳴く炎天下の下、岩の表面をひたすら眺め続ける。
そのうち飽きてきて、サメの歯でも落ちてないかと地面を探す。
あった。。。

全くもって訳のわからないことも起こるもので、5mmぐらいのサメの歯が転がっていた。
大満足の中、巡検も無事に終え、この意味不明な文章も幕を閉じるのであった。
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