孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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再・総武流山鉄道

なんか鉄道路線・車輌の某スレにて総武流山電鉄の車輌のひとつが引退するらしいことを聞いたので、新車を引っ張り出して(だが自転車である)流山へとすっ飛んでいった。

スレの書き込みによると、引退する車輌は「流馬」で、西武線2000系の車輌を使っているようだ。
今年の3月にも流山電鉄を撮影しに行ったが、そのときは撮影できなかった。


何でも早朝しか運行していないようで、日中は流山か馬橋に停車しているらしい。
現在は引退のヘッドマークをつけて、早朝過ぎぐらいまでは運転しているようだ。

実際、寝坊のために出発時間が1時間ほど遅れ、通常運行の時間には間に合わなかったのだが、何とか流山-馬橋の一往復分だけ撮影することができた。

撮影地は前回と同じ某所。
近隣の住民ならすぐにわかるような場所だと思う。
というか交通量のやや多い道路の真横でよく人目に晒される。でもそんなの関係ねえ

踏み切りが鳴るまでは付近の茂み近くに潜んだりしている。



望遠レンズも持っていったので、うまい具合にカーブの部分まで届いた。画像サイズを大きくしてトリミングしているのは秘密。

撮影地の隣には何か御堂みたいのがあって、説明の看板がある。なにやら疣取りの水とか肌がきれいになるとか由緒とかの説明がある。説明になってない


構図の研究をして次の列車を待っていると、なんか違う!色が!オレンジ!チャルメラ号が来た!(明星と言え)



なかなかいい感じ。流馬で無いのが残念無念また来週は無い(何

流山駅でハンドタオルと引退記念入場券セットを購入し、流山市立博物館へ向かう。駅から遠くはない。さらに入場料は無料。

館内は図書館と同じで、博物館の展示資料は江戸~明治期の農家・民家の道具や資料がメイン。
あとは近藤勇の陣屋が一時的ではあったが流山にあったらしいので、新撰組関連の資料が多くあった。ポン刀も展示してあったけど、あれでバッサリ切りつけられたら堪ったモンじゃないね。おっかねえおっかねえ。



流山総合運動公園で適当に休憩した後、手賀沼を目指す!

後半へ続く(何
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