孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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幕張車輌センターのクモヤとC編成

セドグロ氏運営の、「袖ヶ浦55た・797のページ」において、183系C編成中に、クモヤ一両が組み込まれた変な編成が幕張車輌センターに留置されている、との記事を見て、早速幕張へ行ってみた。
確かに、183系とクモヤ143系が混在した変な編成が留置されていた。

留置されていたのは183系C3編成と、クモヤ143-19で、近々北長野へと旅立つ様子だ。
鉄道の撮影を始めたのが183系の定期運用離脱後であり、乗車・撮影の機会がほとんどなく、クモヤにいたっては動いているところすら見たことがない。自分にとって両方ともあまり縁のない車輌だが、こうして国鉄型の車輌が徐々に数を減らしていくところを見ると、まだ幕張の車庫の多くを占める113系も、いずれ他人事でなくなるときが来ることを痛感せざるをえなくなる。

blog20080402-1.jpg

裏側からではあるが、C3の文字がはっきりと読み取れる。

blog20080402-2.jpg

高解像度の画像では、しっかりと143-19の文字が読み取れた。
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