孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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四国合宿のおもいで1-きたぐに編-

今年もやってまいりました、我が鉄道研究会の夏合宿です。
当会の夏合宿は九州→北海道→四国→九州→(ryと、3年で1週のループを組んでいます。
去年は北海道でしたので、今年は四国です。
会員の殆どが順当な経路を辿らないといういつも通りの方法で集合しました。

それで、私はどうしたかと言うと、きたぐに→自転車。これに限る

別に自転車で行ったから経費が浮くとかそういう目的はあんまりなくて、ただ単にこういうことやってみたかったから
という単純な動機からです。

大阪へ行くため、とりあえず、上越新幹線に乗ります。
東京駅の掲示板
乗車したのは東京駅20時12分発のとき347号。
かなり早いスジのようで、大宮の次は越後湯沢という程。2時間経たずに新潟に着いてしまいました。

200系!
乗車したのはこちら。
もうすでに多くの同僚が廃車や博物館入りを遂げていますが、まだ安心感のあるフォルムは健在です。
大宮とかでしっかり撮っておきたいですね。

定番のきたぐに撮影地
あっという間に新潟です。到着してから15分後ぐらいにきたぐにが入線。
18きっぷシーズンなので撮影者も多めでした。

改札外から
改札外から。

車内の様子
車内の様子。左下の青い袋が輪行袋です。

上段からの眺め
今回乗車したのはB寝台上段。どうです、余裕の高さだ。

この眺望の反面、実際に乗車してみると分かるが、とにかく狭い。
まず、胡坐をかいた状態で真っ直ぐいることができない。もちろん体操座りもだめ。
とにかく狭い。

バカと煙は何とやらというが、まさに空いている状態であえて上段を選ぶならバカか物好きだろうとは思う。

で、今回上段を選んだ目的は、放送の録音が簡単に出来るから。
という一点のみに主眼を置いていたわけですが、


                                                         
上段から上段を見る

なんと反対側。

いちおう、重要な放送はデッキで録音しましたが、快適な録音生活の夢はフッ飛ばされました。

以前の記事で「B寝台のスピーカーは奇数側」と書きましたが、9号車に関しては1番とそれ以外は偶数側にあるようです。


まあそんな訳でやや狭い寝台の中でジョイント音と揺れを堪能しつつ、大阪に到着しました。

大阪到着

大阪駅

駅前で自転車を組み立て、ここからひとまず、淡路島の洲本を目指します。

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