孤灯反射炉+露頭直下

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【房総のバス路線】JRバス関東・南房州本線

あんまり知識がない状態でこのような文章を書くのもアレかと思いますが、バス教の布教に一役買うことが出来ればと思ったのでちょっと書いてみることにしました。
といってもただの旅行記のようなものになるかと思いますので、「ふーんそんなものか」と思って見ていただければと思います。



9月末日、こんな動画を投稿しました。
題材はJRバス関東の南房州本線館山と安房白浜を結ぶ路線です。

安房白浜は野島崎やめがね端など、風光明媚な土地であります。
また漁業や花卉栽培が盛んで、年中を通して五感に訴えかける素材が多くあります。

南房州本線は館山駅を出発して丘陵を越えて海側に出て東に進みます。
南房総map
他にも館山から安房白浜に向かう経路には
・半島西端の洲崎を回る経路
・県道86号を南下して最短経路で向かう経路
があります。

南房州本線はそのちょうど真ん中を通る路線です。

沿線は館山市街地→丘陵→田園地帯→海沿いと変化に富んでおり、車窓を眺めるだけで楽しい路線です。

館山駅の東口に出ると、左手にJRバス関東の大きな営業所とその手前に屋根のついたバス乗り場があります。
どちらも昭和のバス輸送全盛期からある、往時の面影を残す建物です。

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JRバスの営業所前の道路から視線を右にずらすと、館山日東バスの営業所があります。
時間のある方は見ていってもいいかもしれません。

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バスに乗って市街地を抜けると、ご覧のような切割が現れます。切割バス停もこの近くにあります。

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切割りを過ぎるとあとは海岸まで下り坂。途中には館山運動公園があります。

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洲の宮バス停

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安房神戸バス停。読みは「あわかんべ」。
ここから一日数本が東光寺方面を経由します。
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しばらく行くとこのような田園風景

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「布良」と書いて「めら」。難読地名かもしれない
青木繁さんの代表作、「海の幸」はこの布良地域を題材にした作品です。

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しばらく行くと安房自然村がある。温泉に入りたくなったので立ち寄り。

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別名「不老薬師温泉」といい、温泉好きの間で知られている。
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受付のある建物は茅葺きで温かみを感じる。

また、別ルートの入り口は更衣室直結で、素掘りのトンネルをくぐることが出来る。

泉質は南房総によくある茶褐色のお湯。

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※誰もいないときに撮影

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当温泉には食堂も付いており、地物の魚を使った料理も頂くことができる。
ごはんはおかわり自由だった。

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外では居付きのネコが


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沿岸地域に出ると防風林が並ぶ。

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白浜地域の名物、めがね橋。
正式名は眺尾橋というらしい。
最寄バス停は長尾橋。

全国的にも珍しい3つの開口部があるめがね橋で、関東地方ではここだけだそうです。

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野島崎のかっとび君

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40分をかけて安房白浜に到着。野島崎も徒歩15分ほどでアクセス良好です。


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