孤灯反射炉+露頭直下

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【郷土資料館訪問記5】浦安市郷土博物館

今回は浦安市にある浦安市郷土博物館の紹介です。
 アクセスは舞浜駅・新浦安駅から浦安市コミュニティバス「おさんぽバス」舞浜線で「市役所・健康センター」下車、あるいは「おさんぽバス」医療センター線で「健康センター・郷土博物館」で下車です。
おさんぽバス

 館内の撮影は特別に許可が必要ということで、今回は写真は少ないですが、その分配布資料がかなり充実しているので復習もバッチリできます。
この気合の入り方だと、一回きり撮影して終わりではなく、何度も足を運んでもらいたいという意図があるのかもしれません。実際、パンフレットには「何度来ても新しい発見のある『リピーターを呼べる博物館』」を目指していると書かれています。
blog20110125-4.jpg

 見学した率直な感想は「これだけの設備で無料とな」というものでした。まあ値段どうこうではないですが、無料の郷土資料館でここまでの展示がしてあるのは今まで見たことがないので衝撃でした。
まず、屋外展示があります。それも、建物の。
屋外展示
施設外の通路より撮影。

 さらにここではただ建物を並べるだけでなく、当時の遊びや漁業に関する仕事などを体験することができ、イベントが年中を通して多く行われています。

 館内に関しても実物展示が中心で、解説もわかりやすく書かれています。映像資料も豊富ですので、理解の促進につながるのではないでしょうか。
 個人的なおすすめは、漁業が盛んだった頃、女性の仕事として行われた貝むきの映像です。バカガイやアサリなどの閉じている貝を簡単な道具を使って2秒あまりで身と貝を完全に分離する手さばきは感銘ものです。博物館に行かれた際は是非映像をご覧下さい。

若干展示スペースが小さく、「もう終わってしまうのか」という感じはしましたが、屋外展示を含めてじっくり見て回ればかなり楽しめる施設であると思います。

余談ですが、当博物館にはレストランが併設されています。漁業の資料に触れた後は海の恵みにありつくのもいいかもしれません。
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