孤灯反射炉+露頭直下

ほったらかし

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初夏・東京湾より


6月始め、木更津市の牛込海岸に潮干狩りに行ってみました。
何でも、放射能だかの風評被害でかなり客足が遠のいてしまい、例年の1割という驚異的な客の入り方であるとの記事を新聞で見かけました。

潮干狩りといえば、例年、海岸にはうじゃうじゃと人がたかってあっちこっちを掘削する写真を多く見るので、のんびりやるには適しているかと思い、数人連れ立って牛込海岸に向かいました。

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人のいない方面はこんな感じ。反対側にはもっと大勢いましたが、間隔も結構あいていて、のんびりした感じでした。

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第一掘り目でヒットしたエビ。つままれて写真を撮られるまくるという酷い扱いを受けていた。

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ゴカイ類のほか、こんなわけがわからないものもヒットしてしまう。

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ガザミ。この干潟では結構大きめの種類に入るようだ。必死の抵抗むなしく写真を撮られまくる。

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最も謎だったヒラムシの仲間。調べても名前が出てこないし、どういう構造なのかも極めて謎で不快。


東京湾でもいろんな生物がいることを再確認し、干潟が生物の楽園であるということも理解することができた日であった。
ただ、ホソウミニナやアラムシロなどの貝たちにはえらい迷惑をかけたなぁーと同時に思うのでした。
毎年、大量の霊長類が干潟を掘削するわ踏まれそうになるわ、いい迷惑でしょうなあ。


おまけ
blog20110608-6.jpg
113系最後の夏です。



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