孤灯反射炉+露頭直下

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フェリー乗船レポート 大島汽船

大島汽船は、宮城県気仙沼市と気仙沼大島をむすぶ航路を運行しています。

http://www.oshimakisen.com/

現在稼働中の船舶は「フェリー亀山」「おおしま」「海来(ミライ)」の3隻となっています。
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左「フェリー亀山」 中「海来」 右「おおしま」

フェリー亀山・海来は東日本大震災の津波で被災するも、修復を経て復活。
また、「おおしま」は愛媛県新居浜市の大島航路に就航していたものが、新造船の就航に伴い引退していたものが寄贈されたものです。

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市沼仙気 の隣にうっすらと「浜居新」の文字が浮かんでいる。


さて、乗船したのは「フェリー亀山」で、2004年就航。
1階が車両甲板と客室、2階がデッキ、3階が操舵室といった構成。
客室スペースがほぼ通路のようになっているため、手狭な印象を受ける。
天気がよければ屋外デッキでカモメと戯れるのが一番いいように思えます。

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気仙沼大島は鳴き砂で有名な十八鳴浜(くぐなりはま)などで知られる自然豊かな島で、島北側の亀山からは気仙沼市外や遠く岩手の山々が一望できます。

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観光情報については、気仙沼観光協会のホームページからどうぞ。
http://www.k-macs.ne.jp/~oshimahp/

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気仙沼市街地に劣らず、大島も着実に復興の槌音が聞こえており、物資を運ぶトラックや観光の車などで、カーフェリーは満員御礼の状態でした。

夏の晴れた日など、大島の静かな海岸をのんびりと散策してみたいものです。

気仙沼市街地は大正・昭和の古い建物が多く残っており、市街地散策もまた楽しいものです。
気仙沼駅前から、ちょうど徳仙丈山行きのバスが出ていたので行ってみました。ツツジの最盛期には斜面全体が朱色に染まり大変美しいそうです。
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| | 2014-10-23(Thu)22:39 [編集]


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